(イ)繰延税金資産に関する算入の適正化

(イ)繰延税金資産に関する算入の適正化 

繰延税金資産については、その資本性が脆弱であるため、自己資本比率規制における取扱いについては、会計指針の趣旨に則ってその資産性を厳正に評価するとともに、算入上限についても速やかに検討する。